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XHTMLの書き方(その1)
ここで、3社とも共通で利用できるXHTMLの書き方を説明します。
まず、以下をご覧下さい。これが、XHTMLの基本となるフォーマットとなります。
<!--XML宣言です--> <?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?> <!--DOCTYPE宣言です--> <!DOCTYPE html PUBLIC "-//WAPFORUM//DTD XHTML Mobile 1.0//EN" "http://www.wapforum.org/DTD/xhtml-mobile10.dtd" > <!--HTML宣言です--> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"> <head> <!--文字コードを設定します。通常はShift_JISです--> <meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=Shift_JIS" /> <title>タイトルを入れます</title> <!--キャッシュをノーキャッシュすることで常に新しいページに更新されます--> <meta http-equiv="cache-control" content="no-cache" /> <!--その他のメタ情報やスタイルシートの指定などを記述します--> <!--この文書についての説明文を記述します。--> <meta name="description" content="○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。" /> <!--文書のキーワードを記述します。--> <meta name="keywords" content="○○○○,○○○,○○" /> </head> <body> ブラウザに表示させる内容を記述します </body> </html>
毎回このように書くのは面倒かもしれません。その上、データサイズもちょっと余分ですので、読み込む毎にパケット代が余分にかかってしまいます。また、携帯の場合、データサイズの制限もありますので、よく考えて1ページに10KB以下に収まるように作成する必要があります。
しかし、これらは携帯ブラウザからデータを読み込むために、また検索エンジンがデータを認識するためには必須な情報なので、省略しないで記入しましょう。
それでも、シンプル作成したい場合は以下のようにします。
<html> <head> </head> <body> ブラウザに表示させる内容を記述します </body> </html>
これだけです。HTMLと変わりませんので、これなら簡単に作成できるでしょう。
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